森紙業グループの段ボールづくりはまず原材料の仕入、(調達)から始まります。国内はもとより海外の紙市場にも目を向けながら、最適品質の原材料をより競争力のある価格で安定的に供給できるよう努めています。
製造にあたっては、森段ボール80余年の歴史が培ったさまざまなノウハウとコンピュータ制御の最新鋭設備を駆使。続く印刷・製函工程までの間に何項目にもわたる厳しいチェックを行い、品質には万全を期して出荷しています。
また外装用段ボール原紙を製造するリサイクル専用の製紙工場を操業し、自社工場から出る故紙の再生使用に努めています。
それらは耐久性、耐水性、耐湿性、軽量性、美粧性……など、製品ごとに優れた特性を与えられ、求められる用途に応じた品質・機能を実現しているのです。
原材料の選定から製品化、そしてリサイクルまで、段ボールが生まれ、再生するプロセスのすべてにわたって森紙業グループは総合力をフルに発揮しています。









