北海道から九州まで、全国に展開する森紙業グループには、分社経営と現地主義という2つの大きな特徴があります。
分社化することによって幅広い権限を各工場・支店に委譲し、ほとんどの業務を現地で責任を持って即決即断する──
そんなフレキシブルな経営形態をとることで、すばやいレスポンスときめ細かな顧客サービスを実現しています。
さらに森紙業グループ最大の特徴といえるのが、ネットワークの強みです。各拠点はひとつひとつ独立しながらもグループ全体の代表窓口として機能しているのです。かりに1工場のキャパシティを超える受注があったとしてもグループネットワークをフル活用し、全国レベルでスケールメリットを発揮。段ボールであれ、紙器であれ、包装紙であれ、あるいは原紙販売であれ、紙に関わるトータルなサービスの提供がひとつの窓口で可能になるのです。
One for all, All for one.
森紙業グループは独自のスクラム体制で、信頼のネットワークを全国に広げていきます。



